JAS:Japan-Asia Studies program
JASプログラムは、留学生及び日本人学生を対象に、英語で日本及びアジアの経済などを学ぶ、本学初のプログラムです!
1.2009年前期後期にJASを履修した学生
2009年後期にJASを履修した学生は、JAS申込書と過去に書いたライティングサンプルを再提出する必要はありません。JAS履修者アンケートのみを、Eメールにて提出してください。
2.2010年前期に初めてJASを履修する予定の学生
以下のものを、Eメールで提出してください。
(1)JAS申込書(2)JAS履修者アンケート(3)過去に書いたエッセイか、リサーチペーパー (もしくは、JASのライティング課題)
3.交換留学生
特別履修生(TR)申込書を教務課に提出してください。手続き方法はJASホームページをご参照ください。2010年4月5日に国際交流センターJ406で行われる交換留学生のためのオリエンテーションにて、詳細を説明します。
提出期限:
通常提出期限:2010年1月13日(水)~4月8日(木)
登録資格者発表日:提出した申込書を精査し、履修可能な方の学籍番号をHPにて発表しますので、定期的にHPをチェックしてください。
すべての申込書は経済学部ホームページで入手できます。申込書は本人が記入し、記入漏れのないようにしてください。
◎オリエンテーション -2010年前期にJASを履修する学部学生対象
日程:2010年4月5日(月) 16:00~16:30
場所:A207
内容:コースの説明・JAS申込手続きなど
◎オリエンテーション -2010年前期からJASを履修する交換留学生
日程:2010年4月5日(月) 11:45~12:15
場所:J406 教室(国際交流センター4階)
内容:JAS全般の説明;特別履修生申込手続き
◎Mock-ITPテスト(英語のネイティブスピーカーではない交換留学生対象)
日程:2010年4月5日(月) 13:30~15:30(時間厳守)
場所:J208教室(国際交流センター2階)
申込書は必ず本人が記入してください。また以下のものをすべて、Eメール添付にて提出してください。
●JAS Application form (Excel/Download)
●JAS Student questionnaire (Word/Download)
●Past essay or research paper(or JAS writing task)
JASを履修したい交換留学生は、下の登録ガイドラインの説明に従ってすべての書類を教務課に提出し、特別履修生の登録を行ってください(2010年4月6-7日/教務課窓口に持参)。この登録により、交換留学生は学部生の科目を履修できるようになります。学部に所属している留学生・日本人学生は、この手続きをする必要はありません。
●JAS Tokubetsu Rishusei Course Registration Guidelines(Word)
●JAS Tokubetsu Rishusei Course Registration Form(Excel)
●JAS Tokubetsu Rishusei(TR)Request Form(Word)
JASプログラムでは、経済学や経済に関する分野を留学生と学部生がともに学ぶ環境を提供することで、専門科目を英語で学習ができるとともに、多様なバックグラウンドを持ち様々な専攻で学んできた学生同士が徹底的な議論をすることができる質の高い機会を提供しています。
JASプログラムは、日本人の学部生の3・4年生のみならず、創価大学の学部もしくは留学プログラムで学ぶ留学生も対象としたプログラムです。また、学部の2年生であっても履修の条件を満たしていれば、特別にJASプログラムを履修することができます。また、経済学部生でなくても他学部の学生も履修することができます。いくつかのコースは、ミクロ経済学やマクロ経済学の知識を要しますが、その知識がなくても、履修できるコースもあります。各コースの詳細はシラバスで確認してください。
JASプログラムは以下の学生のニーズに応えます!
●日本で1~2セメスターの期間、国際的な経験を充実させ、さらに、学術的な授業を英語で受けたいという留学生
●現在日本語による学部で学び、さらに、英語で行われる授業も何コマか履修したい留学生
●学術的な授業を英語で受け、有意義なディスカッションをしたいと考えている、高い英語力を持った日本人学部生
JASプログラムの特徴
JASプログラムは学部生と留学生が一緒に勉強できる素晴らしいチャンスを提供しています。実りある国際経験において、最も重要な側面の一つは、多様な学生が参加している授業での対話のレベルとその内容です。JASプログラムは、プロジェクトベースラーニングを軸とした双方向のプログラムとなっています。学生はリサーチやプレゼンテーションなどのグループワークによって相互の触発と交流を促進します。
クラスの人数は、学生がお互いのことをよく知ることのできる5人~15人程度になっています。対話形式のクラスを通して、クリティカルシンキングに基づいたディスカッションが教員より推進されています。そして、すべてのクラスにおいては、学生に多くのリーディング課題が課されます。また、ほとんどのクラスで学期末の課題として個人単位かグループ単位でのリサーチペーパーが課されます。
創価大学の授業は4月から1月の終わりまで行われます。春学期は4月初旬から7月下旬まで、秋学期は9月中旬から1月下旬までとなっています。学生は春・秋のうち1セメスターのみ、もしくは2セメスターを通しての受講が可能となっております。いくつかの例を除いて、それぞれのセメスターで異なったクラスが提供されています。学生は自分が興味を持ったクラスを受講することができます。
JASプログラムの修了証書はJASコース内で16単位以上を受講した学生に授与されます。1回のセメスターで終了することもできますが、2セメスター以上かけてJASコースを完了することも可能です。
コース概要
コースは大きく5つの領域に分けられます:
(1)日本の経済
(2)経済理論と統計学
(3)アジアの中の日本
(4)世界の中の日本
(5)日本とアジアのビジネス
Courses offered in the 2010-11 academic year (Syllabus)
Course Schedule(PDF)
2010年春セメスター授業一覧
・現代の日本経済
・世界経済の中の日本
・東アジアの経済
・日本とアジアでの人的資源マネジメント
・アジア経済の中の日本
・日本の経済発展
・英国と中国の経済:過去から現在へ
・EAP
2010年秋セメスター授業一覧
・現代の日本経済
・中級ミクロ理論
・経済発展
・国際経営
・現代日本の経済問題
・経営と日本人
・インドの社会経済発展
・(決まり次第、記載します)
詳しい授業内容に関してはシラバスのページから見ることができ、ウェブ上にアップされているので確認してみてください。
リサーチペーパー、またプレゼンテーションスキルに関するサポートが必要な方に、エコノミクスラボラトリー(1週間に1回)が準備されています。
登録時に要求されること
・JASコースに興味を持っている学生は以下の能力を評価するため書類の提出が必要です。
・英語能力
・アカデミック能力
・過去の受講した英語のクラス
・リサーチ力とコミュニケーション力
最低必要条件
(1)英語能力 ITP530点以上(iBT71点以上)
(2)GPA3.0以上(2007年度以降)2.4以上(2006年度以前)
JAS受講希望者は申込書と一緒に、ライティング力があるかどうかを判断するため、過去に書いたリサーチペーパーかエッセーの提出が必要とされます。もしも過去にリサーチペーパーやエッセーなど上級レベルのライティング能力を証明するものがない場合には、以下のライティングの課題を完成させた上で、申し込み時に併せて提出してください。英語が母国語の方と英語で教育を受けてこられた方は、エッセーの提出は免除されます。
ライティング課題:
1000文字から1500文字以内で以下のトピックに答えてください。
最近の一年以内の出来事で国際社会に大きな影響を与えたことはなんですか?
提出された情報をもとに、すべての必要条件を満たし登録資格のある学生はWeb上で発表します。JASプログラムを履修するためにはこの登録資格が必要です。
JASプログラムは、(a)創価大学が交換協定を結んでいる機関からの留学生、もしくは(b)創価大学の入試によって入学が許可され学部で学ぶ留学生に提供されています。
JASプログラムHP和訳協力
FEELスタッフ-横井雄飛・本間正子・津志田雅子・鍵田秀城・岩崎純子・谷川佳子
2009年1月19日(月)18:15より、FEELにおきまして、第1回JASプログラム説明会が開催されました。ここには、各学部より30名の方々に集っていただきました。ホンマ教授より、プログラムの概要などについて説明が行なわれ、参加者からは積極的に質問がよせられました。今後、最新の情報はホームページで紹介されることが確認されました。