創価大学経済学部の取組が、文部科学省・平成19年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に選定されました。

平成15年度に引き続き、平成19年度において文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に選定されたことに加え、更に本年度は「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」にも選定されたことは、本学として大変な喜びであります。
本年度選定されました本学の「グローバル化時代の経済学教育」の取組に関しましては、教職員ならびに学生が一丸となって取組んだ成果が認められたものであり、本学全体としての大きな励みとなり、学内の活性化に貢献しております。
本学の経済学部は、様々な取組を積極的に行い、学内の先駆的な役割を果たしております。特に本取組の中のインターナショナル・プログラム(IP)に関しましては、海外研修等と連動して国際的な視野を持つ人材育成を行っていく中で、多くの優秀な人材を輩出しております。
経済のグローバル化が進み、英語が情報の収集と発信に不可欠になっている中で、本取組のニーズは益々高まっていくと考えております。今後も、創立者池田大作先生の建学の精神に基づき、世界に友情のネットワークを築く地球市民の育成を推進して参ります。