日本経済学教育協会主催
大学対抗戦の優勝チーム8名(手前)
2009年12月6日に行なわれました第12回経済学検定試験・大学対抗戦におきまして、創価大学経済学理論同好会(経済学部生の有志)が、堂々の5期連続で優勝を致しました!この度の5連覇は、過去に早稲田大学が作った4連覇の記録を超えるものとなりました。
経済学検定試験・大学対抗戦は、1団体5名以上9名以内まで登録をすることができ、ミクロ・マクロの2科目における上位4名の合計点で成績を争う競技となっており、今回は、創価大学から3チームが出場し、そのうちの1チームが優勝しました。
優勝したチームのメンバー8名は、小島健さん(経済学部4年/部長)、三田光洋さん( 経済学部4年)、三谷輝義さん(経済学部4年)、杉本大紀さん(経済学部4年)、森岡久美さん(経済学部3年)、佐藤浩司さん(経済学部3年)、鈴木香代子さん(経済学部3年)、藤野継使さん(経済学部2年)です。
優勝をしました「創価大学経済学理論同好会」チームは、総合得点1810点での優勝となりました。第2位の福島大学チームとの得点差が50点差での優勝となりました。
今回の経済学検定試験・大学対抗戦には、11校17チーム123名が応募しており、上智大学・埼玉大学・福島大学・立命館大学などのチームが出場する中での優勝となりました。
また、個人成績では、ERE全科目受験者105名の中、三田光洋さんが1位となりました。この試験には、東京大学・京都大学・慶應義塾大学大学院の学生や財務省の方も受験する中で、すばらしい成績を修めました。
経済学理論同好会は、FEELを中心に勉強会等を開催して、互いに勉学を磨く中、後輩を育成しております。
平成19年に経済学部の取組が文部科学省の特色GPに採択されて以来、経済学検定試験・大学対抗戦への挑戦を開始し、5連続優勝となりました。部長の小島さんは、経済学検定協会のホームページにて、『この度は、5連覇という快挙を遂げることができ、大変に嬉しく思います。私が初めて大学対抗戦に参加したのは、大学2年生の時でした。一流大学の方々と競い合うことに胸を躍らせ、同じ志をもった先輩方と机を囲み、必死に勉学に打ち込んだことを今では懐かしく思います。そして、良き友人、先輩、後輩に囲まれながら、学ぶ姿勢を持ち続け、充実した大学生活を送ることができました。5連覇に至るまで応援してくださった創立者、大学関係者の方々、また、このような場を提供してくださったERE関係者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。本年度で私は大学を卒業しますが、後輩たちが私と同じようにEREをとおして良き連帯を作り、切磋琢磨するなかで成長することを願っております。』と述べております。今後も、経済学理論同好会は、様々な面で活躍することを期待しております。