2010年1月22日(金)A321教室におきまして、平成21年度後期・経済学部客員教授のセルゲイ・A・クルガンスキー博士(バイカル国立経済法科大学イルクーツク)による講演会(英語)が開催され、多くの経済学部生が聴講しました。講演のテーマは、「Human Capital in Russia」となっておりました。
2009年12月22日(火)A321教室におきまして、アジア開発銀行(ADB)本部勤務の帯刀良信氏(本学経営学部卒/19期生)による講演会が行われました。アジア開発銀行・ADB(Asian Development Bank)は、アジア・太平洋における経済成長及び経済協力を助長し、開発途上加盟国の経済発展に貢献することを目的に設立された国際開発金融機関です。本部はフィリピンのマニラにあり、ESCAP(アジア太平洋経済社会委員会)の発案により、1966年に発足しました。現在67ヶ国/地域で構成され、最大の出資国は日本と米国(ともに出資比率15.7%を占める)です。講演会の前後には、FEELにおきまして、懇談会も開催されました。
2009年12月14日(月)シンガポール・南洋理工大学(NTU)の学生14名が創価大学を訪問し、高橋国際部副部長、ホンマ教授をはじめとした教職員と経済学部生が歓迎しました。本部棟M402教室において、高橋教授・ホンマ教授の挨拶のあと、南洋理工大学からシンガポールに関するプレゼンテーションが行われ、ホンマ教授よる日本経済に関するプレゼンテーションが行われた。その後は、本部棟13階のカフェテリアで昼食をとり、その後経済学部のIP生らが英語でキャンパスを案内しました。経済学部生とNTU生の友好を深めることができた一日となりました。
2009年12月7日(月)A228教室におきまして、マレーシア・マラヤ大学社会科学部東アジア研究学科ムハマド・ナスルディン学科長が、「マレーシアと日本の関係」と題して英語で講演を行いました。講演を聴いた経済学部のIP生は、積極的に英語で質問をしております。
2009年10月26日(火)午後3時より、本部棟14階国際会議場におきまして、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のケント・E・ガルダー教授のよる講演会が、「日米関係に今、求められること」のテーマにもと、開催されました。講演会終了後は、学生との懇談会が行われ、経済学部生も、積極的に英語で質問をしました。
2009年10月22日(木)13:45より、本部棟7階ワールド・ランゲージ・センターのラウンジにおきまして、タイのチュラロンコン大学のスチャンダー元学長と懇談会を開催しました。この懇談会には、経済学部IPおよびJASを履修している学生とワールド会の学生が参加をし、グローバル化が進む世界の中での女性の生き方などについて、充実した懇談が行われました。写真の中で、前学長の紹介をする高木教授の手前がスチャダー前学長です。
2009年5月19日(火)10:00より、国際会議場にて、「クィーンズ大学100周年 池田大作先生名誉博士号受賞記念シンポジウム」が開催され、多くの経済学部の教員および学生が参加をしました。写真は、クイーンズ大学ブラウン副総長と学生が語らっているシーンです。
2009年1月21日(水)、文系A棟A424教室におきまして、英国ロンドン大学SOASのTimon Screech教授が来学し、経済学部IP生に対して、「英国と日本」と題して英語で講演を行なっていただきました。
2009年1月14日(水)、本学経済学部を卒業した蝶名林俊氏が来学し、経済学部IPの授業におきまして、英語で講演を行っていただきました。
蝶名林氏は、2007年に創価大学を卒業し、2008年にアメリカのエール大学の国際開発経済学修士課程を修了しました。現在は同大学の森林・環境学スクールの研究員として、世界銀行や国際連合からの研究助成を受けながら、同スクールのメンデルソン教授らと共に、気候変動が異常気象に与える影響を経済学的な視点から研究しています。
2008年12月12日(金)シンガポール・南洋理工大学(NTU)の学生13名と職員2名が創価大学を訪問し、寺西副学長補、小出国際部長、高木教授をはじめとした教職員と学生が歓迎しました。本部棟ロビーで一行を歓迎した後、M102教室においてセミナーが開催され、小出国際部長が歓迎の挨拶、ホンマ教授よる日本経済に関するプレゼンテーション、NTUの学生によるシンガポールの紹介、ディスカッションなどが行なわれました。セミナー終了後は、本部棟13階のカフェテリアで昼食をとり、その後IP生などが英語でキャンパスを案内しました。経済学部生とNTU生の友好を深めることができた一日となりました。
2008年11月29日(土)15:30、南洋理工大学(シンガポール)のユーストン・クア経済学部長とそのご家族が創価大学を訪問し、長谷部学部長・高木教授らと経済学部生3名がキャンパスを案内しました。
2008年10月24日(金)13:15、AMOR Q. DE TORRES事務局長(キャピトル大学教授)をはじめとしたフィリピン教職学会(PAFTE)一行が創価大学を訪問し、経済学部IPが英語でキャンパスを案内しました。その他の写真は こちら をクリックするとご覧になれます!
2008年10月6日(月)14:50より、文系A棟A321教室におきまして、「グローバル時代の国際貢献とは」とのテーマで、アジア開発銀行・上級広報担当官・前川司氏(フィリピン・マニラ在住)による講演会を開催しました。これには、経済学部生約60名が参加をしました。講演は英語で行われました。講演会終了後は、FEELで懇談会を開催していただきました。
2008年7月9日(水)、2008年のMIPに参加をした工学部環境共生工学科の廣瀬清香さんがインターンシップを行なった美術館(URBIS/イギリス・マンチェスター)のマーク・レイニイさん(Visitor Programmes Manager)が、創価大学を訪問しました。FEELでホンマ教授と懇談をしました(写真左から、廣瀬さん、マークさん、ホンマ教授)。
2008年6月9日(月)、著名な経済史家であるエリック・ジョーンズ博士(メルボルン大学元大学教授)ご夫妻が来学し、経済学部生に英語で講義をしていただきました。講義のテーマは、「経済革命と経済成長」でした。
2008年6月6日(金)、経済学部・浅井教授の共同研究者で、計量経済学者のマイケル・マカリア博士(西オーストラリア大学教授/現在、横浜国立大学で客員教授)が来学し、経済学部生に英語で講義をしていただきました。講義のテーマは、「国際観光旅行のモデル化:ブラジルとペルーへの需要」でした。
2008年5月19日(月)、SOAS(ロンドン大学東洋アフリカ学院)のマイケル・コクセル英語学術部長が来学し、創価大学との交流について、討議させていただきました。討議及び懇談には、長谷部学部長、本間教授、アロイアウ教授、小出国際部長が対応をしました。同部長の来学は、特色GPの計画による海外視察の際、SOASを訪問したことにより実現しました。また、キャンパスを散策する際は、経済学部2年の三村晃さん、佐藤恵里さんが同部長を案内しました。
2008年5月19日(月)、マンチェスター・メトロポリタン大学一行来学が来学し、創価大学との交流について、討議させていただきました。討議及び懇談には、長谷部学部長、本間教授、アロイアウ教授、小出国際部長、坂本教育学部長、関田教授などが対応をしました。また、一行がキャンパスを散策する際は、経済学部4年の丹上佳恵さん、長谷川絵里さん、井上春美さん、経済学部2年の安藤直樹さん、法学部2年の信田昌城さん、菅谷伸夫さんが一行を案内しました。
2008年4月15日(火)、香港城市大学経済学部・兪肇熊教授が来学し、創価大学との交流について、討議をしました。兪学部長の来学は、2008年3月、勘坂教授・小出国際部長らが香港城市大学を訪問した際に兪学部長と懇談したことから、実現しました。兪学部長がキャンパスを散策する際は、経済学部2年の森岡久美さんと洲崎美子さんが、案内をしました。
シンガポールでは、小学校を卒業後、4年制の中等学校(セカンダリー・スクール)へ進級します(13歳~16歳)。そして、16歳で、ポリティック・スクール(専門学校)に進むか、ジュニア・カレッジに進むかの試験があり、その後の人生が大きく変わります。国立シンガポール大学などの総合大学へ進学する人は、必ず、2年制のジュニア・カレッジに進み、その後、大学に進学します。つまり、ジュニア・カレッジとは、将来、総合大学に進学する一部の優秀な学生が、17歳から18歳までの2年間学ぶ、日本で言えば、高校生と同世代の学生の通う学校です。その中で、NJC(ナショナル・ジュニア・カレッジ )は、名門中の名門で、今日の30代、40代、50代のシンガポール各界の指導者を数多く輩出している学校です。このNJCの学生が2006年6月9日に創価大学を訪問し、その際に経済学部IP生の代表が学内を案内しました。
2006年6月9日(金)